*日本食文化を世界無形遺産へ検討会

*日本食文化を世界無形遺産へ検討会

記事年月 2011年7月-9月
号数 52
媒体 専門紙
大分類 9月
国名 日本
トピック 神社新報
記事タイトル *日本食文化を世界無形遺産へ検討会
本文テキスト  農林水産省は原発事故の悪影響に鑑み、<日本食の価値の恢復・向上>を図るため「日本食文化の世界無形遺産登録に向けた検討会」(座長=熊倉功夫・静岡文化芸術大学学長)を設置し、7月と8月に1回ずつ検討会を行った。そのなかで、新嘗祭や各地の祭礼における行事食が、日本食文化の保存に関して検討され、また、年中行事や人生儀礼などにおいて食事が重要な核となっており、人々を結びつけ自然の恵みに対する感謝の心も生まれたことも説明された。無形文化遺産はユネスコに登録するもので、日本ではこれまで能楽・京都祇園祭りなど18件が認められている(5日付)。
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