*福島原発警戒地区内の神社と氏子
| 記事年月 | 2011年7月-9月 |
|---|---|
| 号数 | 52 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 9月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 神社新報 |
| 記事タイトル | *福島原発警戒地区内の神社と氏子 |
| 本文テキスト | 福島第一原発から20km圏内の富岡町警戒地区内の神社の状況を、一時立ち入り許可を得た宇佐神幸一・諏訪神社宮司が報告。宇佐神氏が兼務する正八幡神社は高台のため社殿に大きな損害はないものの、氏子の住宅はほとんど流失していた。同氏は氏子との交流を続けるため、郡山市内の氏子が住む仮設住宅などでボランティア活動を行っている。「高齢者の精神的な配慮が必要だと痛感している」。ほかに紙面では津波で流失した神社や、放射線防護服で分霊の神事を行う神職の写真を掲載(19日付)。 |