*津地検、「上げ馬神事」参加者の馬への虐待を認めず
| 記事年月 | 2011年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 53 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-1.神道】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | |
| 記事タイトル | *津地検、「上げ馬神事」参加者の馬への虐待を認めず |
| 本文テキスト | 三重県の無形民俗文化財に指定されている多度大社(桑名市)の「上げ馬神事」で2009年、馬を興奮させるために殴る虐待行為があったなどとして動物愛護法違反で書類送検された11人の参加者について、津地検は10月31日、うち8人を嫌疑不十分で不起訴とする決定を下した。理由について地検は「馬を殴るなどの行為はあったが、当時の社会通念に照らし、虐待にあたる行為とまでは認定できない」とした。残る3人については、被疑者不詳で不起訴とされた(産経・東京 11/2、朝日・名古屋 11/2)。 [→『ラーク便り』52号22頁参照] |