*鎖につながれた神学校の生徒を保護
| 記事年月 | 2011年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 53 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-3. 南アジア】 |
| 国名 | パキスタン |
| トピック | |
| 記事タイトル | *鎖につながれた神学校の生徒を保護 |
| 本文テキスト | 南部カラチのマドラサ(イスラム神学校)で、地下室で鎖につながれた50人以上の生徒らを、12月13日、警察当局が発見、保護した。学校側は「薬物中毒だった生徒を更生させ、より良いイスラム教徒にしようとした」と説明するが、市民の間には疑問視する声もあるという。国内にマドラサは1万5千以上あり、生徒数は200万人を超えるとされる。貧しい子どもに食料や教育を提供する救済施設と認識される一方、一部のマドラサは、民兵訓練を行い、過激なイスラム原理主義思想を教えているとの指摘がある(東京 12/16ほか)。 |