*「佐陀神能」「壬生の花田植」無形文化遺産登録
| 記事年月 | 2011年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 53 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-3.習俗・慰霊】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | |
| 記事タイトル | *「佐陀神能」「壬生の花田植」無形文化遺産登録 |
| 本文テキスト | 国連教育科学文化機関(ユネスコ)政府間委員会は11月27日、島根県松江市の「佐陀神能(さだしんのう)」と広島県北広島町の「壬生(みぶ)の花田植(はなたうえ)」を無形文化遺産に登録することを決定した。日本の無形文化遺産は20件目となった。佐陀神能は約400年前から伝わる三部構成の神楽で、毎年9月の佐太神社の祭りにあわせて演じられる。壬生の花田植は早乙女と呼ばれる女性たちが田植えを行い、田の神に豊作を祈願する農耕行事の一つで、毎年6月の第一日曜に地元の芸能団体が見物客に披露している(東京・東京 11/28、中国・広島 11/30ほか)。 |