*アフガンで初、シーア派標的のテロ
| 記事年月 | 2011年10月-12月 |
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| 号数 | 53 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-4. 中東・西アジア】 |
| 国名 | アフガニスタン |
| トピック | |
| 記事タイトル | *アフガンで初、シーア派標的のテロ |
| 本文テキスト | シーア派最大の宗教行事「アシュラ」が行われた12月6日、シーア派住民をねらった自爆テロが相次ぎ、カブールのシーア派の霊廟では少なくとも55人が、北部バルフ州のマザリシャリフでも4人が死亡した。一部メディアは、パキスタンでシーア派を狙ったテロを多数起こしているスンニ派武装組織「ラシュカレジャングビ」が犯行を認めたと報道した。アフガニスタンでシーア派が標的のテロが起こったのは初めてで、カルザイ大統領はこれを強く批判し、タリバンも非難声明を出した。アシュラはシーア派の第3代指導者の非業の死を悼む行事で、霊廟やモスクに多くの人が集まる(産経 12/7ほか)。 |