*タリバン時代に禁止されていた娯楽が復活
| 記事年月 | 2011年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 53 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-4. 中東・西アジア】 |
| 国名 | アフガニスタン |
| トピック | |
| 記事タイトル | *タリバン時代に禁止されていた娯楽が復活 |
| 本文テキスト | 首都カブールでは、1996年から2001年のイスラム原理主義勢力タリバンの支配下で反イスラム的として禁止されていた娯楽や芸術が復活してきている。10月1日には国内外のバンドが参加するロック音楽祭が開かれ、約450人の若者が集まった。演奏は2度の礼拝の時間を挟んで6時間に及んだ(SANKEI EXPRESS 10/3)。映画館は現在6館営業しており(Newsweek 12/5号)、ボーリング場は1日平均100人の客を集めているという(産経 12/19)。カブール大学芸術学部では、西洋文化の影響や偶像崇拝であるとされて音楽や写真が禁止され、一時は学生数が男子8名にまで減っていたが、現在は男女あわせて500人に回復している(毎日 10/16)。 |