*イラク戦争「終結」と宗派対立の懸念
| 記事年月 | 2011年10月-12月 |
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| 号数 | 53 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-4. 中東・西アジア】 |
| 国名 | イラク |
| トピック | |
| 記事タイトル | *イラク戦争「終結」と宗派対立の懸念 |
| 本文テキスト | オバマ米大統領は12月15日の演説において、イラク戦争の終結と米軍の全面撤収を宣言した(東京・夕 12/15)。米国の関与がなくなることで、イラク国内の宗派対立が再燃することが内外から懸念されていた(読売 12/16)が、19日には早くも多数派のシーア派が主導するマリキ政権が少数派スンニ派のハシミ副大統領に対して逮捕状を出すという事態に至った。容疑は政府高官に対するテロへの関与と発表されているが、スンニ派勢力はマリキ首相が対抗勢力へ圧力をかけ、排除しようとする動きと見て反発している(読売 12/21ほか)。 |