*学園関西校の着工と地元住民の反対

*学園関西校の着工と地元住民の反対

記事年月 2011年10月-12月
号数 53
媒体 国内
大分類 【A-5.新宗教】
国名 日本
トピック 幸福の科学
記事タイトル *学園関西校の着工と地元住民の反対
本文テキスト  学校法人「幸福の科学学園」(栃木県那須町)は11月1日、滋賀県大津市で「幸福の科学学園関西校」の建設に着工した。同校は共学の中高一貫校で、中学が1学年2クラス70人、高校が3クラス100人の予定。地上2階・地下2階建ての校舎、地上4階建ての寄宿舎などを設ける。2013年4月の開校を目指し、建物完成後に県私学審議会で最終的な認可が決まる(産経・滋賀 11/2、京都・滋賀 11/2)。
    一方、建設に反対する周辺自治会でつくる「仰木の里まちづくり連合協議会」は12月12日、大津市建築審査会に対し、住民ら8331人分の委任署名を携えて、建築確認の取り消しを求める審査請求を行った。同協議会は、建設予定地の盛り土などが「開発行為」にあたるにもかかわらず、開発許可なしに建築確認のみで着工するのは不適切などと主張している(中日・滋賀 12/13、京都・滋賀 12/13)。
[→『ラーク便り』52号26頁参照
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