*政権交代、中道右派政権成立
| 記事年月 | 2011年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 53 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-7. 西ヨーロッパ】 |
| 国名 | スペイン |
| トピック | |
| 記事タイトル | *政権交代、中道右派政権成立 |
| 本文テキスト | 11月20日に総選挙が行われ、中道右派・国民党が下院の過半数を獲得、7年半続いたサパテロ首相率いる左派の社会労働党は政権の座から降りることとなった。サパテロ前政権は2004年に誕生し、それまでの国民党による親米イラク戦争支持の方針を転換、イラクからスペイン軍を撤退させたほか、同性婚の合法化、妊娠中絶や離婚のハードルを下げるなどカトリック国には珍しい政策を実施、さらに不法移民の合法化などに取り組んだ。しかし、2008年から進めた政教分離政策がカトリック系国民との対立を生み、支持率低下を招いていた(東京 11/22ほか)。 |