*連続テロ容疑者の精神鑑定、刑事責任は問えず
| 記事年月 | 2011年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 53 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-7. 西ヨーロッパ】 |
| 国名 | ノルウェー |
| トピック | |
| 記事タイトル | *連続テロ容疑者の精神鑑定、刑事責任は問えず |
| 本文テキスト | ノルウェー検察は、首都オスロなどで7月に発生し77人が犠牲になった連続テロ事件の容疑者アンネシュ・ブレイビク容疑者について精神鑑定を行い、刑事責任能力に問題があり罪には問えないという鑑定結果を11月29日に裁判所に提出した。精神鑑定では2人の精神科医が36時間面会し、同容疑者が統合失調症であると結論づけた。結果は法医学機関で再検証されるが、裁判所がこの鑑定を受け入れれば、刑事裁判にはかけられず、医療施設に拘束される(毎日 11/30ほか)。 [→『ラーク便り』52号小特集(2)参照] |