*被災の「旧ノートルダム修道院」が解体

*被災の「旧ノートルダム修道院」が解体

記事年月 2011年10月-12月
号数 53
媒体 国内
大分類 特設トピック
国名 日本
トピック 東日本大震災関連
記事タイトル *被災の「旧ノートルダム修道院」が解体
本文テキスト  震災で被災した福島市の「旧ノートルダム修道院」の解体作業が11月14日、始まった。1935年建設で同市を代表する歴史的建造物であり、日本建築学会の会員らは「近代化遺産として、文化的・歴史的価値が高い」として解体中止を要請していたが、補修には数十億円かかるとみられ、所有者のコングレガシオン・ド・ノートルダム修道会は建物の修復を断念した。今泉ヒナ子修道院長は「修復に掛ける費用があれば、教育など本当に必要としているところに活用すべきではないか」などと話した(福島民報・福島 11/4、東京・東京 11/19)。
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