*「真宗の教え 北陸布教の道」調査報告会が開催
| 記事年月 | 2012年1月-3月 |
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| 号数 | 54 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-2.仏教】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | |
| 記事タイトル | *「真宗の教え 北陸布教の道」調査報告会が開催 |
| 本文テキスト | 東西本願寺と北國新聞社が2010年に実施した合同調査「真宗の教え 北陸布教の道」の報告会が1月27日、龍谷大学(京都市)で開催された。参加者約150人を前に、団長の大桑斉・大谷大学名誉教授ら調査団6人が発表。8代宗主蓮如以前の代から、本願寺教団が北陸の人びとの求めに応じて、親鸞の絵伝や経典を用いた布教を行う一方、交通の要衝に拠点寺院を設けるなど、北陸に「真宗王国」の基盤が築かれる経緯が明らかにされた。調査結果は報告書にまとめられ、大桑団長が報告会に先立ち、代表して浄土真宗本願寺派の橘正信総長に手渡した(北國・金沢1/28)。 |