*イスラム過激派組織によるテロ続く
| 記事年月 | 2012年1月-3月 |
|---|---|
| 号数 | 54 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-3. 南アジア】 |
| 国名 | パキスタン |
| トピック | |
| 記事タイトル | *イスラム過激派組織によるテロ続く |
| 本文テキスト | パキスタンのシンクタンク「ジンナー研究所」は2月16日、地元紙の情報を基に、2010年9月から1年間のイスラム過激派の襲撃による国内の犠牲者が534人に上ったと報告した(東京2/17)。2012年1月から3月においても、1月10日北西部カイバル地区の市場で爆発、少なくとも29人が死亡(毎日 1/11ほか)、同月17日北部カイバル地区のモスクで、礼拝中の記者が射殺され死亡(産経 1/19ほか)、2月17日北西部クラム地区のシーア派信者居住地区の市場で爆発、少なくとも26人が死亡(読売2/18ほか)、同月28日北部コヒスタンでシーア派信者の乗車したバスが襲撃され、少なくとも16人が死亡(朝日2/29ほか)、3月2日北西部カイバル地区のモスク付近で爆発、スンニ派武装組織「ラシュカレイスラミ」のメンバー少なくとも23人が死亡(東京3/3ほか)といった報道がなされており、いずれもイスラム過激派組織が犯行を認めている(赤旗3/4ほか)。 |