*葬儀広告をめぐり消費者庁が業者らに注意勧告
| 記事年月 | 2012年1月-3月 |
|---|---|
| 号数 | 54 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-3.習俗・慰霊】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | |
| 記事タイトル | *葬儀広告をめぐり消費者庁が業者らに注意勧告 |
| 本文テキスト | 葬儀費用の広告で消費者の誤解を招きかねない表示があったとして、消費者庁は2月3日、葬儀事業者と消費者双方に対し、景品表示法違反になる恐れがあると注意を呼びかけた。同庁は2010年2月から11年12月にかけて、葬儀費用の広告について調査。10社で計12例の不適切な表示を確認した。そのうち、他社と費用を比較し自社が著しく割安だと誤解させる広告が5例、会員特典があるとうたいながら特典はない表示が7例あった。また、10社のうち半分が愛知の業者で、同庁は「冠婚葬祭が派手な土地柄で、葬儀業者間の競争も激しいことが背景にあるのでは」と指摘している(朝日・東京2/4、赤旗2/5ほか)。 |