*極右政党、女王のスカーフ着用を問題視
| 記事年月 | 2012年1月-3月 |
|---|---|
| 号数 | 54 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-7. 西ヨーロッパ】 |
| 国名 | オランダ |
| トピック | |
| 記事タイトル | *極右政党、女王のスカーフ着用を問題視 |
| 本文テキスト | 1月12日にオマーンを訪問したベアトリクス女王は、モスク見学の際、イスラム教の慣例に倣いスカーフで頭部を覆った。スカーフをイスラム教徒の女性抑圧の象徴とみなす自由党(与党に閣外協力する極右政党)は、女王のスカーフ着用にルッテ首相の同意があったか否かを議会で追及すると発表。これを受けて、女王は「人間なら宗教には敬意を払うもの」との談話を発表し、ルッテ首相も女王の見解を全面的に支持した(SANKEI EXPRESS 1/15)。 |