*外国人住民基本法制定を求める連絡会
| 記事年月 | 2012年1月-3月 |
|---|---|
| 号数 | 54 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 2月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | キリスト新聞 カトリック新聞 クリスチャン新聞 |
| 記事タイトル | *外国人住民基本法制定を求める連絡会 |
| 本文テキスト | 「外登法問題に取り組む全国キリスト教連絡協議会」は名称を「外国人住民基本法の制定を求める全国キリスト教連絡会」と改め、全国協議会を1月26日-28日に東京の在日韓国YMCAで開催した。同連絡会は1980年代の在日外国人による「指紋押捺拒否運動」を契機に87年に結成された。基調講演でソン・ウォンソク中央大学兼任講師が日本と比較しながら韓国の「外国人政策」を説明。日本は<外国人への「管理」を強調>しているが、韓国は「その場しのぎの政策では対応できない」との社会的認識と政治的判断に基づいて法整備を進めていったと語った。現在、日本で暮らしている外国籍住民は210万人である(カ12日付、ク12日付)。 |