*全日仏 原発事故差別で学習など
| 記事年月 | 2012年1月-3月 |
|---|---|
| 号数 | 54 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 2月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 仏教タイムス |
| 記事タイトル | *全日仏 原発事故差別で学習など |
| 本文テキスト | 全日本仏教会(全日仏)は2月8日に京都市の浄土宗西山禅林寺派総本山禅林寺で、「『風評』について」をテーマに人権問題連絡協議会を開いた。福島原発事故により<今なお多くの人が苦しんでいることに鑑みた>もので、講師は東日本大震災福祉現地対策本部長の吉田泉・民主党衆議院議員と飯館村の酪農家である長谷川健一氏。吉田氏は福島の子どもが差別されるような<人権侵害に対しては断固とした姿勢を打ち出す>と述べた。長谷川氏は村民が避難し、村の荒廃してゆく様子をスライドで示し、広島や長崎の時と同じく、福島でも差別が<現に起きている>と指摘した(16日付。中外日報14日付に同類記事)。 河野太通・全日仏会長は2月20日に日本記者クラブに招かれ、脱原発を<改めて強調>し、かつての戦争協力と「原発問題に口を閉ざす雰囲気が重なる」と<憂慮>を示した(23日付。中外日報23日付に同類記事)。 |