*事故の原子炉を神社に 建築家の提案
| 記事年月 | 2012年1月-3月 |
|---|---|
| 号数 | 54 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 3月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 中外日報 |
| 記事タイトル | *事故の原子炉を神社に 建築家の提案 |
| 本文テキスト | 展示会「福島第一原発神社-荒ぶる神を鎮める」が3月に大阪市の画廊で開かれた。これは建築家の宮本佳明・大阪市立大学教授が提案するプロジェクトで、「事故を起こした原子炉を鎮め、放射性廃棄物を現状のまま水棺化し、今後一万年以上にわたって安全に保管するために、原子炉建屋にアイコンとなる和風屋根を載せて神社ないし廟として丁重に祀る」というもので、事故の記憶を絶やさないことが「荒ぶる神を鎮めるために最も大切なこと」と宮本氏は<訴える>。一基あたり、奈良の大仏殿に匹敵する大きさになるという(27日対)。 |