*一時婚の慣習改正されず
| 記事年月 | 2012年4月-6月 |
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| 号数 | 55 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-4. 中東・西アジア】 |
| 国名 | イラン |
| トピック | |
| 記事タイトル | *一時婚の慣習改正されず |
| 本文テキスト | イスラム教は男性が4人まで妻を持つことを認めているが、それとは別に「ムトア婚」という一時婚の婚姻形態がある。一時婚は婚姻期間を自由に定められ、婚姻台帳に登録されない。また女性に遺産相続の権利を与えず、複数女性と一時婚が可能であり、男性から一方的に婚姻契約を破棄できるため、女性NGO団体などから「売春の合法化」だと批判されている。ここ数年一時婚の抑制を狙った法改正が議論され、国会では2012年3月に家族保護法の改正案が可決された。しかし一時婚を台帳登録することの義務化は先送りとなった(朝日5/29)。 |