*大浦天主堂を史跡指定へ、文化審議会が答申

*大浦天主堂を史跡指定へ、文化審議会が答申

記事年月 2012年4月-6月
号数 55
媒体 国内
大分類 【A-4.キリスト教】
国名 日本
トピック
記事タイトル *大浦天主堂を史跡指定へ、文化審議会が答申
本文テキスト  国の文化審議会は6月15日、現存する国内最古のキリスト教会堂建築として知られる大浦天主堂(長崎市)の境内を国指定史跡に指定するよう文部科学大臣に答申した。同地が「信徒発見の地」であり、キリスト教の再布教の拠点となったことなどが評価された。幕末以降のキリスト教史に関する史跡指定は国内初(長崎・長崎6/16、赤旗6/16)。
『ラーク便り』データベースの検索ページに戻る