*国連特別代表、反政府勢力幹部の裁判要求
| 記事年月 | 2012年4月-6月 |
|---|---|
| 号数 | 55 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-5. アフリカ】 |
| 国名 | ウガンダ |
| トピック | |
| 記事タイトル | *国連特別代表、反政府勢力幹部の裁判要求 |
| 本文テキスト | ウガンダの反政府勢力「神の抵抗軍(LRA)」幹部で、国際刑事裁判所から指名手配を受けているシーザー・アゼラム・オットー容疑者の身柄が拘束されたことを受けて、国連事務総長「子どもと武力紛争」特別代表のクマラスワミ氏は5月14日に、同容疑者を裁判にかけるよう求めた。LRAは北部の主要民族のアチョリを中心に1987年に結成、旧約聖書の十戒を基礎とした国づくりを目指している。これまで住民の虐殺や略奪を繰り返し、推定2万人の子どもを誘拐、男児は兵士に、女児は性的奴隷にしたとされている(赤旗5/16ほか)。 |