*ミャンマー人牧師を難民認定、東京地裁
| 記事年月 | 2012年4月-6月 |
|---|---|
| 号数 | 55 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-6.政治と宗教】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | |
| 記事タイトル | *ミャンマー人牧師を難民認定、東京地裁 |
| 本文テキスト | ミャンマーの軍政当局からの迫害を受け日本に逃れて来た少数民族「チン族」の男性牧師が強制退去処分の取り消しを求めた訴訟の判決で、東京地裁は4月13日、男性を難民と認め、処分を取り消した。判決は、仏教を優遇する軍政当局が少数民族の信仰する他宗教を弾圧し、指導者らの身柄を拘束、拷問し時には殺害する厳しい情勢だったと認定。男性が「帰国すれば、逮捕・拷問などの迫害を受ける恐れがある」とした。男性側によると、ミャンマー軍政当局による宗教者弾圧をめぐり、難民と認めた初の司法判断(東京・東京・夕4/14、読売・東京4/14)。 |