*タイタニック号、町の新たな象徴に
| 記事年月 | 2012年4月-6月 |
|---|---|
| 号数 | 55 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-7. 西ヨーロッパ】 |
| 国名 | イギリス |
| トピック | |
| 記事タイトル | *タイタニック号、町の新たな象徴に |
| 本文テキスト | 4月15日、豪華客船タイタニック号の沈没から100年を迎え、船を建造した北アイルランドのベルファスト市では追悼式典や記念碑の除幕式が開催された。同市には3月にタイタニック博物館が開館しており、タイタニック観光での町おこしに期待が集まる。関係者の願いは経済効果だけではない。タイタニックの造船所では支配層で多数派のプロテスタント系住民ばかり雇用されたことから、カトリック系住民の不満の的となっていた。観光の振興で、経済格差や宗教差別の解消及び北アイルランド紛争の暗いイメージの払拭にも期待がかかる(朝日4/11ほか)。 |