*進む貴重書のデジタル化
| 記事年月 | 2012年4月-6月 |
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| 号数 | 55 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-7. 西ヨーロッパ】 |
| 国名 | バチカン(聖座(Holy See)) |
| トピック | |
| 記事タイトル | *進む貴重書のデジタル化 |
| 本文テキスト | 4月12日付のバチカン紙オッセルバトーレ・ロマーノによれば、英ポロンスキー財団の支援により、バチカン図書館とオクスフォード大学ボドリアン図書館が所蔵する写本やインキュナブラ(1455-1500年に活版印刷された初期刊本)150万ページ分が今後5年かけてデジタル化される。この内、100万ページがバチカンの蔵書からとなり、2010年から推進しているバチカン図書館のデジタル化はさらに加速する。電子化された貴重書はオンライン公開される予定(カトリック4/22ほか)。 |