*人権団体、女性イスラム教徒の雇用差別を指摘
| 記事年月 | 2012年4月-6月 |
|---|---|
| 号数 | 55 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-7. 西ヨーロッパ】 |
| 国名 | フランス |
| トピック | |
| 記事タイトル | *人権団体、女性イスラム教徒の雇用差別を指摘 |
| 本文テキスト | 国際人権団体アムネスティ・インターナショナルは、4月付で発表した欧州におけるイスラム教徒への差別に関するレポートにおいて、欧州では女性イスラム教徒の就業・就学の機会が損なわれていると指摘した。フランスやベルギーでは、公共の場で女性イスラム教徒がスカーフ等を着用することを禁じており、他の諸国においても雇用主が制服を指定したり、職場での特定の服装を禁じたりすることは認められているため。同団体は、政党や政府高官は人気取りのためにイスラム教徒への差別に迎合していると批判し、公共の場での宗教的衣装着用を禁ずる法律の撤廃を求めている(赤旗4/30)。 |