*震災後、社会との絆「大切」は8割、内閣府調査
| 記事年月 | 2012年4月-6月 |
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| 号数 | 55 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-8.その他の宗教関連事象】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | |
| 記事タイトル | *震災後、社会との絆「大切」は8割、内閣府調査 |
| 本文テキスト | 内閣府が3月31日に発表した「社会意識に関する世論調査」で、東日本大震災後、社会との結びつきについて「前よりも大切だと思うようになった」との回答が79.6%にのぼり、「特に変わらない」の19.7%、「前よりも大切だとは思わなくなった」の0.5%を大きく上回ったことがわかった。「震災後、強く意識するようになったこと」(複数回答)については、「家族や親戚とのつながり」が67.2%でトップ。以下、「地域でのつながり」59.6%、「社会全体として助け合うこと」46.6%、「友人や知人とのつながり」44.0%。調査は全国の男女1万人を対象とする個別面接で、1月中旬から実施。6059人(60.6%)の回答を得た(読売・東京4/1)。 |