*東日本大震災国際神学シンポ
| 記事年月 | 2012年4月-6月 |
|---|---|
| 号数 | 55 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 4月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | キリスト新聞 カトリック新聞 クリスチャン新聞 |
| 記事タイトル | *東日本大震災国際神学シンポ |
| 本文テキスト | 東日本大震災国際神学シンポジウム「いかにしてもう一度立ち上がるか―これからの100年を見据えて」が3月23日に女子聖学院で開催された。同シンポジウムはフラー神学校(米カリフォルニア州)の申し出によるもので、東日本大震災救援キリスト者連絡会、聖学院大学総合研究所、東京基督教大学が共催した。 講演者とテーマは以下の通り。藤原淳賀(聖学院大学教授)「神の時を捉える―神のわざへの参与」、ホァン・マルティネス(フラー神学校准教授)「大災害時におけるキリスト教的応答―教会史から学ぶ」、山口陽一(東京基督神学校校長)「日本キリスト教史における東北」、グレン・スタッセン(フラー神学校教授)「同情する苦しみ、また不正義との対決としての十字架」、大木英夫(聖学院大学総合研究所所長)「神に迫られた改革―日本を神学する」。なお講演に先立って、被災地から森谷正志氏(仙台バプテスト神学校校長)が「限りなく狭間のない『支援と宣教』」と題して報告を行った(キ14日付、ク29日付)。 |