*伊勢神宮式年遷宮にむけて 交響詩初演など
| 記事年月 | 2012年4月-6月 |
|---|---|
| 号数 | 55 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 4月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 神社新報 |
| 記事タイトル | *伊勢神宮式年遷宮にむけて 交響詩初演など |
| 本文テキスト | 2013年に行わる伊勢神宮(三重県伊勢市)第62回式年遷宮にむけての動き。同遷宮の上棟祭が3月26日に内宮、28日に外宮においてそれぞれ行われた。祭り(神事)のなかでは鷹司尚武・神宮大宮司の命によって正殿と瑞垣御門との距離が古規と相違ないかを測量する丈量の儀が行われた(2日付)。 同遷宮の奉祝曲として猿谷紀郎氏が作曲した交響詩「浄闇の祈り」の初演が4月5日に、<天皇・皇后両陛下が御臨席のもと>、東京のサントリーホールで行われた。演奏は円光寺雅彦氏指揮の読売日本交響楽団によるもの。同曲は「宇治橋の浮かぶ水面」「御門の開くとき」など5つの部分から成り、猿谷氏は「全体を通して儀礼に用いられる八拍手のモチーフや雅楽の響きなどを取り入れている」と解説している(16日付)。 同遷宮関係ではほかに資料館「せんぐう館」の開館(16日付)と神社本庁総合研究所主催による全国の神社庁教化委員などを対象とした「遷宮広報研修会」(23日付)の記事あり。 |