*東日本大震災現地ルポ 被災地住職らの活動
| 記事年月 | 2012年4月-6月 |
|---|---|
| 号数 | 55 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 4月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 中外日報 |
| 記事タイトル | *東日本大震災現地ルポ 被災地住職らの活動 |
| 本文テキスト | 東日本大震災の現地ルポ「いのち寄り添う」の「支援の広がり」の部が7日付より始まり、各地の被災寺院の僧侶や岩手県釜石市のカトリック教会の言動を伝えている。以下、僧侶や宗教についての言葉を一部のみ紹介する。<僧だからでなく、困っている人がいるから動く。もともと宗教はそれを説く。言葉は『後付け』><支援活動の「宗教者らしさ」との論議は、宗教の矮小化にしか聞こえない>(千坂成也・臨済宗妙心寺派東園寺住職。宮城県塩釜市)。<寺も宗教も><敷居が高くてはいけない。「お寺はゴミ箱でいいんです。苦しいもの、つらいもの、何でも捨てて明るい顔で帰ってもらえればそれが理想です」>(「お寺災害ボランティアセンター」を設立した坂野文俊・曹洞宗普門寺住職。宮城県山元町)。千坂、坂野両氏とも40代後半(7日、10日付、12日付、14日付、17日付、19日付、21日付、24日付、28日付)。 |