*孝道教団 生長の家 それぞれ脱原発表明
| 記事年月 | 2012年4月-6月 |
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| 号数 | 55 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 4月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 仏教タイムス |
| 記事タイトル | *孝道教団 生長の家 それぞれ脱原発表明 |
| 本文テキスト | 孝道教団は4月8日に横浜市の本仏殿で釈尊降誕会大法要を営み、そのなかで脱原発を宣言した。声明は「原子力発電は、ある特定の人びとに犠牲を強いることを前提としており、すべてのいのちを尊ぶ釈尊のみ教えに反するものです」とし、自然エネルギーへの転換を表明している。同教団は震災直後から各種の被災地支援を行っている(12日付)。 生長の家は谷口雅宣総裁の著書『次世代への決断―宗教者が“脱原発”を決めた理由』を3月1日に発行した。同書には、「私たちは神と自然と人間の本質的な調和を信じることだけでなく、その調和を実際生活に実現するために、何らかの行動を起こすべき」と<行動を主張している>。同教団は「炭素ゼロ運動」など教団をあげて環境保全活動を推進している(12日付)。 |