*涙を流すマリア像安置の聖堂が10周年
| 記事年月 | 2012年4月-6月 |
|---|---|
| 号数 | 55 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 5月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | キリスト新聞 カトリック新聞 クリスチャン新聞 |
| 記事タイトル | *涙を流すマリア像安置の聖堂が10周年 |
| 本文テキスト | <国内外から多くの巡礼者が訪れる>カトリックの聖体奉仕会本部修道院(秋田市)の聖堂が今年で10周年を迎えた。1975年に同会の木彫りの聖母像から涙が流れる現象があり、それは7年間に101回確認された。<“涙”は、ヒトの体液であることが証明されたものの教会の見解は分かれていた>が、84年に<教区内での>崇敬を認め、巡礼者も急増した。10年前の献堂式で司教は聖母像への崇敬を<あらためて許可し、“涙”の出来事を信じるかどうかは自由とする見解を発表した>。シスターの1人は「マリア様のお取り次ぎなしに、祈りも日本におけるキリスト教の土着化もないと感じます」と語っている(カ20日付。関連として中外日報29日付の「読者のひろば」に<経過伝える著者を出版して追放された神父の立場は>との投稿あり)。 |