*カトリック 障がい者大会に向け教会の現状
| 記事年月 | 2012年4月-6月 |
|---|---|
| 号数 | 55 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 5月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | キリスト新聞 カトリック新聞 クリスチャン新聞 |
| 記事タイトル | *カトリック 障がい者大会に向け教会の現状 |
| 本文テキスト | カトリック障がい者連絡協議会(カ障連)がヨハネ・パウロ2世の初来日をきっかけに発足して30年。その記念大会が7月に名古屋市で開かれるが、名古屋教区の大会事務局メンバーが教会巡回キャンペーンを2年前から行っている。その体験をふまえて、大会実行委員長の江戸徹氏は次のように語る。「国連も『障がいは環境がつくり出す』と言っていて、日本もその方向で動いているのに教会は旧態依然のまま。『完全参加と平等』という点について、教会こそこの問題に取り組み、社会に発信していくべきではないかと問い掛けていきたいのです」(カ20日付。カ13日付に名古屋教区母体の施設に避難した東日本大震災による被災障がい者の記事、及びカ27日付に横浜教区「第16回障がい共に歩む集い」の記事あり)。 |