*マヤの智慧 地震、原発事故に言及
| 記事年月 | 2012年4月-6月 |
|---|---|
| 号数 | 55 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 5月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 仏教タイムス |
| 記事タイトル | *マヤの智慧 地震、原発事故に言及 |
| 本文テキスト | 庭野平和財団は5月10日に庭野平和賞の授賞式を東京の国際文化会館で行い、グアテマラの女性人権活動家であるロサリーナ・トゥユク・ベラスケス氏(56)に同賞を贈った。ロサリーナ氏はマヤの伝統信仰者であり、「(内戦で)連れあいを奪われた女性たちの会」を設立し、内戦後は先住民族の人権保護に取り組んできた。12日には京都で記念シンポジウムが行われ、ロサリーナ氏はマヤ文化の智慧を紹介。世界的に起きている大地震や津波に言及し「自然は変化し、多くのことを教えようとしている。それは我欲と戦わなければならないということ」と語り、原発事故については「遅きに失したかもしれないですが、今、多くの人々が自然の一部になることを考えている」と<分析した>(17日付、27日付。新宗教新聞、キリスト教新聞26日付、中外日報15日付に同類記事)。 |