*国際教育フォーラム WEF日本支部など
| 記事年月 | 2012年4月-6月 |
|---|---|
| 号数 | 55 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 6月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | キリスト新聞 カトリック新聞 クリスチャン新聞 |
| 記事タイトル | *国際教育フォーラム WEF日本支部など |
| 本文テキスト | <子どもの自主性・創造性を尊重する「新教育」の普及を目的とする>世界新教育学会(WEF)日本支部と自由学園が共催して、国際教育フォーラムが6月2日に東京の同学園で開催された。テーマは「共に生きる社会を創る教育―オランダの共生教育と国内4校の実践事例から」。基調講演をリヒテルズ直子氏(日本イエナプラン教育協会代表)が行い、教育実践報告を、両角憲二(和光中学・高等学校校長)、鬼沢真之(自由の森学園高等学校校長)、中村重郎(京田辺シュタイナー学校高等部教員)、高橋和也(自由学園男子部中・高等科部長)の4氏が行った。公開討議において、リヒテルズ氏は日本の教育の問題点として「入試」と「検定教科書」の2点をあげた。なおWEFは1921年にロンドンで創立され、日本支部は1930年に野口援太郎を中心として小原国芳、羽仁もと子らによって設立された(キ16日付)。 |