*天台、真言、神道が「宗教と環境」シンポ
| 記事年月 | 2012年4月-6月 |
|---|---|
| 号数 | 55 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 6月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 仏教タイムス |
| 記事タイトル | *天台、真言、神道が「宗教と環境」シンポ |
| 本文テキスト | 天台宗、高野山真言宗、神道本庁主催の伝統宗教シンポジウム「宗教と環境―自然との共生」が6月2日に京都のホテルで開催され、三教団トップによる「自然環境を守る共同提言」を発表した。提言は、原発事故を反省し宗派の垣根を越え、<自然破壊の阻止と、日常生活の根本的な見直しを、積極的に働きかけてまいりたいと決意>したと述べている。基調講演の山本良一・東京大学名誉教授は「宗教と科学が共同で環境に取り組まねばならない」と語り、パネル討論ではコーディネーターの竹村牧男・東洋大学学長が「伝統宗教の中にある自然・いのちのとらえ方を、もう一度掘り起こす必要がある」と提起した(7日付、14日付。新宗教新聞、中外日報3日付に同類記事)。 |