*タリバン支配に住民が抵抗
| 記事年月 | 2012年7月-9月 |
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| 号数 | 56 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-4. 中東・西アジア】 |
| 国名 | アフガニスタン |
| トピック | |
| 記事タイトル | *タリバン支配に住民が抵抗 |
| 本文テキスト | 中部ガズニ州アンダル地区で8月22日、住民とタリバンが6時間にわたり交戦した。保守派が多く政府の統治も進んでいない同地区では、掃討作戦で一般人を巻き添えにしてきた外国部隊への反感もあり、タリバンは好意的に受け入れられてきた。しかし、教育の制限や市場の閉鎖などの圧制に住民の不満が蓄積。6月頃から衝突が続いていた。住民による反乱は、東部のナンガルハル州やラグマン州、中部ロガール州などでも相次ぎ、住民意識に変化がみられると報じられた。タリバンは反乱者を処罰するほか、住民への報復とみられる爆弾テロを決行。ナンガルハル州では9月4日、地元有力者の葬儀で自爆テロが起き、市民ら25人が死亡、約50人が負傷した(朝日9/11ほか)。 |