*アサド政権離反者続出
| 記事年月 | 2012年7月-9月 |
|---|---|
| 号数 | 56 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-4. 中東・西アジア】 |
| 国名 | シリア |
| トピック | |
| 記事タイトル | *アサド政権離反者続出 |
| 本文テキスト | 7月以降、宗派対立を背景とした政権離反者が相次いでいる。7月5日、シリア軍のマナフ・タラス准将がフランスへ亡命。同氏はアサド大統領の士官学校時代の学友で、大統領警護を担当するほどの側近。アラウィ派が多数を占める軍幹部において最高位のスンニ派幹部であった(読売7/7ほか)。さらに8月6日、リヤド・ヒジャブ首相が政権から離反しカタールへと亡命。同氏は同政権においてスンニ派の最高職にあたる。アサド政権は内部からの離反者が続出することによって、政権の弱体化や宗派対立の様相が鮮明になっている(毎日・夕8/7ほか)。 |