*ロシアが北方領土の実効支配強化目的で教会再建
| 記事年月 | 2012年7月-9月 |
|---|---|
| 号数 | 56 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-4.キリスト教】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | |
| 記事タイトル | *ロシアが北方領土の実効支配強化目的で教会再建 |
| 本文テキスト | 独立行政法人北方領土問題対策協会は6月28日-7月2日にかけて、「平成24年度北方四島交流訪問事業(ビザなし訪問)」を実施し、国後・択捉両島を訪問した。訪問に同行した記者によれば、国後島古釜布(ふるかまっぷ)中心部の近くに位置するロシア正教会の建て替えが急速に進んでいたという。同教会は1999年に建設された木造の聖堂で老朽化が進んでいたが、ロシアのメドベージェフ首相が大統領時代の2010年11月に訪問した際、建て替えを指示。今では「大統領の教会」と名付けられている。この再建は、北方領土の実効支配強化を目的としたインフラ整備の一環とされている(毎日・札幌7/5ほか)。 |