*キリスト教徒とイスラム教徒の対立
| 記事年月 | 2012年7月-9月 |
|---|---|
| 号数 | 56 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-5. アフリカ】 |
| 国名 | ナイジェリア |
| トピック | |
| 記事タイトル | *キリスト教徒とイスラム教徒の対立 |
| 本文テキスト | 7月7日、中部ジョス近郊のキリスト教徒が多く住む村落数ヶ所を、警察官の服装をした数百人が襲撃、56人が死亡、300人以上が焼け出された(クリスチャン7/22)。7月13日には東北部ボルノ州のイスラム教のモスク近くで、少年による自爆テロが発生、少なくとも5人が死亡し、6人が負傷した(朝日7/15)。8月6日、中部オケネのキリスト教会に武装した3人組が侵入、銃を乱射し19人が死亡した。ナイジェリアではこのところ、イスラム過激派「ボコ・ハラム」がキリスト教徒への攻撃を続けていて、両者間の緊張が高まっている(朝日・夕8/8ほか)。 |