*名誉棄損でダイヤモンド社に賠償命令、京都地裁
| 記事年月 | 2012年7月-9月 |
|---|---|
| 号数 | 56 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-5.新宗教】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 念佛宗三寶山無量壽寺 |
| 記事タイトル | *名誉棄損でダイヤモンド社に賠償命令、京都地裁 |
| 本文テキスト | 『週刊ダイヤモンド』の記事が名誉棄損に当たるとして、宗教法人「念佛宗三寶山無量壽寺」(京都市西京区)が、発行元のダイヤモンド社(東京都渋谷区)に損害賠償3300万円と全国紙への謝罪広告を求めた訴訟の判決が7月13日、京都地裁であった。判決では、記事の一部について「真実と認められない」とし、同社に220万円の支払いを命じる一方、謝罪広告の掲載は認めなかった。問題となったのは同誌2010年11月13日号の「宗教とカネ」と題する特集記事で、同法人について「脱会しようとした信者は『地獄に落ちるぞ』と脅された」「公安当局が注視している」などと掲載されていた(朝日・大阪7/13、毎日・大阪7/13)。 |