*パレスチナ、国連演説で国家承認を要求
| 記事年月 | 2012年7月-9月 |
|---|---|
| 号数 | 56 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-8. 北米・中南米】 |
| 国名 | アメリカ |
| トピック | |
| 記事タイトル | *パレスチナ、国連演説で国家承認を要求 |
| 本文テキスト | 9月27日、パレスチナ自治政府のアッバス議長は国連総会一般討論演説で、「オブザーバー」から「非加盟国家(オブザーバー国家)」への昇格を訴えた。パレスチナは2011年国連加盟を申請したが、拒否権を持つ米国の反対で断念した。今回の方針は次善策で拒否権のない国連総会で国家承認を目指すもの。採択には193の加盟国の過半数の賛成が必要だが、パレスチナを「国家」と認めている国は約120ヶ国で、決議案が提出されれば採択される可能性は高い(読売9/29ほか)。 |