*合同教会、イスラエル入植地産品を拒否
| 記事年月 | 2012年7月-9月 |
|---|---|
| 号数 | 56 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-8. 北米・中南米】 |
| 国名 | カナダ |
| トピック | |
| 記事タイトル | *合同教会、イスラエル入植地産品を拒否 |
| 本文テキスト | 8月17日カナダ合同教会は、常議員会でパレスチナ自治区内のイスラエル入植地で作られた商品をボイコットするという提案を採択した。イスラエル政府に入植地拡大を停止させることが狙い。提案の中では占領を「地域の暴力を支える不義に対する基本的な要因」とし、イスラエルの入植は平和への「重大な障害」であると捉えている。カナダ合同教会は1925年にメソジスト、長老派、会衆派が合同し結成され、現在会員数300万人をほこる同国最大のプロテスタント教派(キリスト9/8)。 |