*無関係者の教団名商標登録問題が発覚
| 記事年月 | 2012年7月-9月 |
|---|---|
| 号数 | 56 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 7月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 中外日報 |
| 記事タイトル | *無関係者の教団名商標登録問題が発覚 |
| 本文テキスト | 天台宗と大慧会教団の名称と宗章(紋章)が、教団と無関係の人物によって商標登録されようとしていたことが7月4日までに分かった。登録は特許庁に認められなかったが、両教団は新たに商標登録手続きを進めている。特許庁によると、商標登録の出願は原則として誰でもできるが、「一般論として当該宗教団体と無関係の人物による登録が認められる可能性は低い」としている。なお高野山真言宗は、<「高野山」の「ブランドイメージ」が全国的に浸透している>ため、<6年ほど前に>宗派名を商標登録した。真宗大谷派、曹洞宗も登録している。一方、浄土宗は他派の存在に遠慮し、「歴史的にも広く普及している宗派の名称を本宗が独占するようなことはできない」としている(5日付)。 |