*原発の倫理的宗教的問題を指摘

*原発の倫理的宗教的問題を指摘

記事年月 2012年7月-9月
号数 56
媒体 専門紙
大分類 7月
国名 日本
トピック 仏教タイムス
記事タイトル *原発の倫理的宗教的問題を指摘
本文テキスト  宗教倫理学会のプロジェクト「3・11以降の社会と宗教」の研究会が7月20日に京都市で開かれ、大谷光真・浄土真宗本願寺派門主が「社会の危機に際して、できること―教団、信者、市民」と題し<私的発言>と前置きして発表した。同門主は原子力発電にも言及し、「原発は人間の処理能力を超えたもの」「廃棄物だけ(子孫に)残していくのはとても倫理的宗教的に問題である」と述べた(26日付)。
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