*原発被災寺院が東電と直接交渉
| 記事年月 | 2012年7月-9月 |
|---|---|
| 号数 | 56 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 7月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 仏教タイムス |
| 記事タイトル | *原発被災寺院が東電と直接交渉 |
| 本文テキスト | 東京電力原発事故被災寺院復興対策の会(19ヶ寺)は6月29日に東電本社で直接交渉を行ったが、約3時間に及ぶ交渉で東電側は<「ご事情を承ります」に終始した>。同会は16項目の損害賠償要求を提起しているが、とりわけ代替地への寺院移転、新しい寺町の造成について東電側は<強い難色を示した>。林心燈・同会事務局長は「我々は、何十年も帰れないことを前提に移転を要求している。国は年間50ミリシーベルト超のところは除染しないと言っているのに、東電側は除染後の話ばかりしている」と<怒気を含ん>で語った。交渉は継続する予定(5日付、12日付、中外日報5日付に同類記事)。 |