*受刑者の更生のために マザーハウス設立

*受刑者の更生のために マザーハウス設立

記事年月 2012年7月-9月
号数 56
媒体 専門紙
大分類 8月
国名 日本
トピック キリスト新聞 カトリック新聞 クリスチャン新聞
記事タイトル *受刑者の更生のために マザーハウス設立
本文テキスト  聖書とマザー・テレサの精神に基づき、受刑者の更生改善と社会復帰支援に取り組む「マザーハウス」が7月28日に東京の聖イグナチオ教会で発足説明会を行った。NPO法人監獄人権センターの松浦亮輔氏によると、受刑者は医療や手紙など外部交通との制限がなされ、「受刑者は権利がない」との思い込み、出所者が頼る場の不足などの現状と課題を示した。マザーハウス設立人の五十嵐弘志氏は前科3犯、受刑生活約20年。留置場で出会った日系ブラジル人の影響で聖書を知り<改心した>。「刑務所にいる人に、人間は本物の愛に触れたら必ず生まれ変われると伝えたい」(キ18日付、カ26日付)。
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