*伊勢神宮の遷宮、技術者育成にも
| 記事年月 | 2012年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 57 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-1.神道】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | |
| 記事タイトル | *伊勢神宮の遷宮、技術者育成にも |
| 本文テキスト | 伊勢神宮は11月15日、2013年の式年遷宮に向けて外宮の外玉垣南御門(とのたまがきみなみごもん)の萱葺きを葺き替える作業を、報道陣に公開した。白い作業着を着た職人7人が、身を清めて作業に当たった。遷宮にともなう葺き替えは正宮(内宮と外宮)および別宮の計32棟で行われ、三重県度会町の神宮所有地で作られる計約2万3千束の荒萱が使用される。近年は寺社再建など文化財の仕事が減っているうえ、萱葺き職人は特に全国的に少なくなっているとされるが、同神宮は「次の世代に技術を継承しながら作業を進めている」と話す(朝日・名古屋11/16)。 |