*避妊推進の法案可決に教会が反発
| 記事年月 | 2012年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 57 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-2. 東南アジア】 |
| 国名 | フィリピン |
| トピック | |
| 記事タイトル | *避妊推進の法案可決に教会が反発 |
| 本文テキスト | 12月17日、フィリピン議会は避妊具の使用を認めるなど、避妊を推進する政策を盛り込んだ法案を可決した。望まない妊娠による貧困の悪循環を防ぐため、公費による避妊具の配布、避妊方法の情報提供、性教育推進などを行う。同法案は提出から10年以上経過しており、カトリック教会は「破門」を警告するなど強く反対したが、アキノ大統領は2010年の就任以来、法案可決に積極的な立場を表明していた(赤旗12/19ほか)。 |