*ロヒンギャ族への国籍付与を検討
| 記事年月 | 2012年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 57 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-2. 東南アジア】 |
| 国名 | ミャンマー |
| トピック | |
| 記事タイトル | *ロヒンギャ族への国籍付与を検討 |
| 本文テキスト | テイン・セイン大統領は、国連事務総長にあてた11月16日付けの書簡で、無国籍状態になっているロヒンギャ族への国籍付与を検討していることを明らかにした。西部ラカイン州での衝突再燃に対し、「治安悪化は民主化に移行する国のイメージを損ねる」と、国際社会からの批判に危機感をみせていた。19日にはオバマ米大統領の訪問が予定されており、ロヒンギャ族問題に対する政府の姿勢をあらかじめアピールした形(朝日11/19ほか)。 [→『ラーク便り』56号小特集(1)参照] |